スライドファイル:「福島原発事故と物理学者の社会的責任」

シンポジウムの発表者による、スライドファイル(PDF形式)です。(2012/04/03 吉野のスライド広すぎる余白を削りました。2012/03/29 7:27初公開)

趣旨説明:福島原発事故と物理学者の社会的責任 10分
 関学大総合政策 吉野太郎

原発事故と情報発信 三重大教育 奥村晴彦

原発事故のリスクを考える 東大物性研 押川正毅

原発の減らし方、再稼働のさせ方 一橋大商 橘川武郎

美浜の会の活動から見える原発の安全神話  美浜の会 小山英之

本シンポジウムは、さまざまな立場からの講演を元に議論を行いうという趣旨で企画されています。統一見解を出すためのものではありません。当日は総合討論の時間に非常に活発な議論が行われています。それぞれの講演は日本物理学会としての公式見解ではありません。参加者としては主に物理学会会員が想定されています。このシンポジウムは「物理学者の社会的責任」インフォーマルミーティング(2011年9月)の議論をもとに提案され実施されました。

*本シンポジウムの討論の部分も含む記録は、「科学・社会・人間」誌122号(9月刊行)に掲載予定です。

(2012/07/07 改訂 シンポジウムの記録掲載号が一号延びて、121号から122号に変更になりました)

3月 28, 2012 at 10:19 pm 2件のコメント

趣旨説明:福島原発事故と物理学者の社会的責任(予稿より)

PDF形式です。

予稿「趣旨説明:福島原発事故と物理学者の社会的責任」(吉野太郎) 

3月 25, 2012 at 3:58 pm コメントをどうぞ

2012年シンポ目次「福島原発事故と物理学者の社会的責任」

2012年 3月26日・日本物理学会第66回年次大会・「物理と社会」領域「物理学者の社会的責任」シンポジウム

2012 年 3 月26 日 13:30 ― 16:55

関西学院大学西宮キャンパスGD会場(26pGD)

座長 稲垣智宏

1  趣旨説明:福島原発事故と物理学者の社会的責任 10分

 関学大総合政策 吉野太郎

2  原発事故と情報発信 30分      三重大教育 奥村晴彦

3  原発事故のリスクを考える 30分     東大物性研 押川正毅

    休憩 (14:40~14:45

座長 吉野 太郎

4 原発の減らし方、再稼働のさせ方 30分  一橋大商 橘川武郎

5 美浜の会の活動から見える原発の安全神話 30分

  美浜の会 小山英之

    休憩 (15:45~15:55)

座長 後藤邦夫

7講演者による補足と講演者間の応答 20分

奥村氏、押川氏、橘川氏、小山氏

8全体討論 40分      (司会・進行は座長が行う)

3月 25, 2012 at 3:48 pm コメントをどうぞ


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